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北海道・東北六県議会議員研究交流大会

北海道・東北六県議会議員研究交流大会が、山形県にて開催されました。
広域連携の話題として「廃棄物の受け入れ」について発言しました。

○岩手県沿岸北部の4市町村における災害廃棄物の受け入れについて協力要請を受けたのが、10月上旬でした。
○その後、放射性物質の調査結果を受け、その危険性が無いと考えられることから、12月8日、知事が受け入れに向けて岩手県と協議に入ることを表明しました。
○秋田県議会としては、早期に受け入れができるように、受け入れ体制の構築に向けた努力について、議会として決議し、県当局の迅速かつ積極性を持った対応を促してきたところであります。
○1月30日に、大仙市長が市議会全員協議会で受け入れを表明し、2月7日には、岩手秋田両県知事が受け入れに関する基本協定を締結しております。
○岩手県から受け入れを要請されている災害廃棄物の量と、大仙市が処理できる量には大きな開きがあることから、県内の受け入れ市町村の数が増えるよう、今後も取り組んで行く必要があると考えております。