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明けましておめでとうございます。

 旧年中は皆様方に大変お世話になり、ありがとうございました。
 又、先の衆議院選挙での我が党に対する絶大なるご支援に心から感謝申し上げます。
 日本経済新聞社産業地域研究所が全国の都道府県を対象に実施した議会改革に関する第2回調査によると秋田県議会はこの2年間に独自に改革を進めてきた結果、前回20位から8位にランクアップしました。トップは2回連続で三重県でした。引き続き議会運営委員長として議会改革に努めてまいります。
 長引く不況で本県の雇用状況は悪化の一途をたどっております。
 一人でも多くの雇用を生み出すために、地熱発電の推進など新分野の産業育成に力を注いでまいります。
 本年も、御指導の程、よろしくお願いいたします。


~大関まもる後援会『新春の集い』御案内~
[日時] 平成25年2月17日(日) 午後5:00~
[場所] 湯沢グランドホテル
[会費] 4,000円
[来賓] 秋田県知事 佐 竹 敬 久様
     衆議院議員 御法川 信英様

大関まもる後援会事務所までご連絡下さい。
電話番号:0183-72-1666

大関まもる後援会 『新春の集い』 御案内

下記の通り大関まもる後援会『新春の集い』を開催いたしますので是非御参加下さい。

・ 日時  平成25年2月17日(日)  午後5:00~
・ 場所  湯沢グランドホテル
・ 会費  4,000円
・ 来賓  秋田県知事  佐竹 敬久様

詳細は 大関まもる後援会事務所まで御連絡お願いいたします。
                   【電話 0183-72-1666】

第12回都道府県議会議員研究交流大会

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11月13日に東京都で開催されました。秋田県議会から初めてパネリストを務めました。発言要旨は以下のとおりです。
 本県議会では、これまでも議会としての本来的な機能を充実し、強化を図ること、そして、時代の要請・県民の要望にタイムリーかつ適確に対応できるような議会の在り方について、日頃より、自ら検証を行い、改革に取り組んできたところであります。
 平成22年度までは「議会改革に関する小委員会」を議会運営委員会内に設置しておりましたが、私が議会運営委員長に就任した平成23年度からは議会運営委員会が直接、議会改革に関する検討・協議を行うなど、スピーディーに議会改革に対応できるような体制を執っております。
 本県議会としては、今後とも、議会の在り方や改革に関する議論について、真摯かつ不断に取り組むとの決意を持って、時代の要請、県民の負託に応えられるよう、常に自己改革を図っていく必要があるものと考えております。

今朝の日本経済新聞より

日本経済新聞社産業地域研究所が全国の都道府県地域を対象に実施した議会改革に関する第2回調査によると秋田県議会はこの2年間に独自に改革を進めてきた結果、前回の20位から8位にランクアップしました。トップは2回連続で三重県でした。引き続き議会運営委員長として議会改革に努めてまいります。

資源エネルギー議員連盟の要望活動

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DOWA ホールディングス、三菱マテリアル訪問。

スポーツ振興議員連盟総会

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7/10、スポーツ振興議連の会長代行として秋田NH中村ヘッドコーチとの意見交換会。
中村HCの勝負に対する執念と本県の競技力向上への適確なアドバイスをいただきました。

平成24年度4月補正予算(案)の概要について

今回の補正予算(案)は、4月3日から4日にかけての暴風等により被害を受けた農業生産施設等の復旧支援事業など、緊急に対策を要する事業について計上し、4月23日の本会議で可決される見通しです。

○農業生産施設復旧支援事業             300,000
 暴風により被害を受けた農業生産施設の復旧に対して助成する。
 ・補助対象 水稲育苗ハウス、園芸用ハウス、畜産飼養施設等
        (パイプハウスのビニールのみ破損は除く)
 ・対象事業費  1件当たり被害額10万円以上
 ・補 助 率  県1/3

○暴風被害復旧支援資金利子補給費補助金        2,165
 暴風等により被害を受けた農業者・漁業者を支援するため、利子補給を行う。
 融資枠・・・3億円    償還期間・・・10年(据置1年)
 貸付限度額・・・原則として 個人:500万円  法人:1000万円
 対 象・・・市町村長が被害認定した農業者・漁業者(法人等を含む)
 使 途・・・農業施設の復旧や漁船・漁具の修繕に必要な経費等
 融資利率・・・0.5%(基準金利2.65%-利子補給2.15%)
 利子補給・負担割合・・・県1/2、市町村1/4、融資機関1/4
 貸付機関・・・平成24年5月~11月
 〈債務負担行為〉
  ○利子補給                   (15,854)
   ・設定期間  平成25~33年度

○住宅リフォーム推進事業
 暴風により被害を受けた住宅等について、制度を拡充する。
 ・補助対象  県内に本店を置く建設業者等が施工する50万円以上の工事
 ・対象経費  工事に要した費用の10%
 ・限 度 額   20万円
       ※既に本制度を利用した者についても再度利用ができるようにする。

あきた子供議会開催について

あきた子供議会運営委員会が開催されます。詳細は次のようになっております。

1 開催期日   平成24年8月21日(火)

2 主  催   秋田県、秋田県教育委員会
  協  賛   秋田県議会

3 会  場   秋田県議会議場

4 募集対象   県内の小学校5・6年生及び中学生

5 募集人数   45名程度

6 議会への依頼事項
         (1)議長のあいさつ
         (2)議場を使用すること
           (そのため、当日、本会議の開催はできない)
         (3)その他
           (子供議会開催についての議会事務局の協力など)

以上となっております。

新春の集い

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新春懇談会が2月5日午後4時半より湯沢グランドホテルに450名以上の超満員の出席者を迎え、大関まもる後援会連絡協議会の主催で開催されました。
最初に石井浩郎参議院議員が多忙のため挨拶を述べて退場。続いて「我が地域の将来展望について」のテーマでパネルディスカッションが開催され、稲庭うどん協同組合の佐藤正明理事長がコーディネーターになって司会役をつとめ「観光・文化・スポーツ振興の三点を主題に御意見を御三方にお願いしたい」と述べ、パネリスト三人が意見を述べた。
パネリストの佐竹敬久秋田県知事は「日本とアメリカ、中国との比較。若者に教育を・・・」
齊藤光喜湯沢市長は「地元の資源を生かし自分の地域に誇りを持とう」
大関まもる県議は「行政のみでなく民間との協同で行くべき」などと意見を述べた。佐藤理事長は「今後も地域を代表するこの御三方の強いリーダーシップに期待したい」と述べ閉会しました。

北海道・東北六県議会議員研究交流大会

北海道・東北六県議会議員研究交流大会が、山形県にて開催されました。
広域連携の話題として「廃棄物の受け入れ」について発言しました。

○岩手県沿岸北部の4市町村における災害廃棄物の受け入れについて協力要請を受けたのが、10月上旬でした。
○その後、放射性物質の調査結果を受け、その危険性が無いと考えられることから、12月8日、知事が受け入れに向けて岩手県と協議に入ることを表明しました。
○秋田県議会としては、早期に受け入れができるように、受け入れ体制の構築に向けた努力について、議会として決議し、県当局の迅速かつ積極性を持った対応を促してきたところであります。
○1月30日に、大仙市長が市議会全員協議会で受け入れを表明し、2月7日には、岩手秋田両県知事が受け入れに関する基本協定を締結しております。
○岩手県から受け入れを要請されている災害廃棄物の量と、大仙市が処理できる量には大きな開きがあることから、県内の受け入れ市町村の数が増えるよう、今後も取り組んで行く必要があると考えております。