勇気、やる気、元気! 秋田県議会議員 大関まもるです
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お知らせ


 皆様方にはいつも大変お世話になっております。早いもので5期目の任期も一年が経ちました。湯沢市も合併後10年以上が経過し、地方創生戦略のもと新たなスタートを切りましたが、歯止めがかからない人口減少や雇用問題など課題が山積しております。
 去る2月21日には、毎年恒例の県政報告会を開催いたしました。佐竹知事にも御出席いただき、昨年を上回る600名の出席者の中、盛大に終えることができました。関係各位の御尽力に心より感謝申し上げます。
 この春で48歳になり、年男となります。心機一転、原点回帰のもと、県政の様々な課題解決に向けて頑張る所存ですので、今後とも変わらぬ御指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。


■県議会最新ニュース

皆瀬〜稲庭間 国道398号のバイパス計画について【稲庭バイパス】

計画区間は


計画区間

バイパス計画区間は、皆瀬支所から岩城橋付近までの約4.6kmです。

道路の幅は


道路の幅は

用・排水路は

  • 現況水路系統を踏襲した計画にしています。
  • 道路を横断する場合は、維持管理がしやすいように大きめの600×600のボックスカルバートを使用しています。
  • 特に延長が長くなる場合は、1000×1000のボックスカルバートを使用し、中に人が入れるようにしています。

これからのスケジュール

  • H24春〜秋
     用地買収面積を決定するための「用地測量」を実施します。用地測量は、直接の地権者の他、土地境界の確定のため、隣接土地所有者の立会いが必要になります。
     そのため、隣接者の方々のご協力も、よろしくお願いします。
  • H24秋(稲刈り後)
     用地測量が完了しだい、買収単価等を提示する用地説明会を開催します。この説明会は、用地買収の対象となった方々のみの説明会となります。
  • H24冬〜
     用地買収に理解を得られましたら、順次、買収を進めてまいります。
     また、買収地が田圃の場合は、県が買収ラインに畦畔を設置していきます。
  • H25夏以降
     用地買収の進展を見ながら、本格的な工事の着手を目指します。
     引き続き、早期の完成を目指し、事業の進捗に努めてまいります。

秋田県市町村未来づくり協働プログラム
自信と誇りを高め守りから攻めへ!
国ざかいのまち湯沢 ─歴史・伝統・文化ロマン街道物語─


─湯沢市の抱える課題─
▼少子高齢化社会の進行
▼高齢化率31.6%(平成23年12月末)住民基本台帳より
▼人口減少
4市町村ピーク時
昭和38年  約80,000人
平成17年4月 56,923人
平成20年4月 54,513人
平成23年4月 52,077人
▼誘致企業の縮小や雇用調整
(大手誘致企業の撤退や県内外への集約)
▼農林業の脆弱化
(TPP問題)
▼観光誘客数の減少
(ピーク時2,580千人→1,806千人)
▼自信と誇りの喪失
▼地場産業の伸び悩み
(漆器産業、仏壇産業、酒、稲庭うどん)
▼歴史・伝統文化・風習といった足元の宝が活かされていない
▼災害被害や風評被害
(豪雪、水害、地震等)
▼町も心も空洞化している
(過疎化の加速)

危機
ねらい
顧客の増加による活気のあふれるまち 湯沢雄勝地域の実現。

世界ジオパーク認定に向けた活動に加え、湯沢市に伝わる歴史、伝統文化、足元の宝に気付き魅力を更に磨き上げ、秋田県南の玄関口として新しい観光拠点の整備を行い誘客の増員を図って、新産業の創出と地域の振興を図ります。

様々な行政需要があり直ちに実施しなければならない施策が待っていますが、本市では、次の事業に特化し、合併して8年目を迎える新市としての一体感、そして存在感を県内外に発信していきます。
─事業展開と目標─

1 資源活用にむけての環境整備と情報発信
  ジオパーク訪問者数 60万人
  防災周知の拡充⇒全市域
  外国語対応観光等情報発信(スマートフォン対応)

2 佐竹南家と酒造業文化
(街並み景観整備)
  中心市街地空き店舗数 50件⇒15件
  年間入客者数 69.7万人⇒100万人
  歴史ガイド者数 20人⇒50人

3 中世出羽の覇者小野公ゆかりの里
(日本三大うどん「稲庭うどん」発祥の地整備・ものづくり日本の原風景)
  小売店舗数 22件⇒40件
  年間入客者数 2.3万人⇒13万人
  地域ボランティア数 0人⇒13人

4 伊達藩との関所
(小安峡デートスポットの整備)
  年間宿泊者数 3.4万人⇒10万人
  年間訪問客数 20.1万人⇒70万人

5 新庄藩との国境の町
(院内街並み景観整備)
  院内駅年間乗降者 1万人⇒3万人
  ほっと館年間利用者数 3.9万人⇒5万人
  旧院内小学校利用者数 3千人⇒1万人

6 小町の湯
(秋の宮温泉郷整備)
  ミニ道の駅利用者数7万人
  観光ガイド数 0人⇒10人
  温泉宿泊者数 3.4万人⇒5万人

7 縄文文化と山岳信仰
(高松・木地山・川原毛・泥湯整備)
  年間宿泊者数 1.9万人⇒5万人
  木地山川原毛泥湯訪問者数 6.3万人⇒12万人
秋田県市町村未来づくり協働プログラム

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